カードプリンターの販売がメインですが、カードの受注生産もします。
さらに、オリジナルのカード販売も予定しています。

オリジナルカードのサンプル第一弾です。

Twitter(ツイッター)という、ミニブログをご存じですか?
インターネット上で1、今何しているかをいうつぶやきのように発信する、サービスです。
140字以内という制限があるため、逆にブログよりも手軽に発信できるので人気のあるサービスです。
感覚としては「ミニブログ」+「公開チャット」+「SNS」のようなサービスですね。

そのWEBサービスであるTwitterをカードで再現したのが、このツイッタカードです。

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これがツイッタカード。

カードの真ん中の吹き出しがブランク(白紙)になっています。

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ホワイトボード用のペンで、描き込むことが出来ます。

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こんな感じで、書き込みます。

たぶん140字も書けないと思います(笑)。

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布で簡単に消すことが出来る。

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きれいに消えました。

サンプル(というか、ジャストアイデアで作っただけ)なので、出荷の予定はないのですが、どうしても欲しいという方は連絡下さい。

そもそも、なぜeVOLISの代理店をやることになったのかということですが、先週(2009年7月8?11日)に東京ビッグサイトで販促EXPOというのがあって、9日に見に行きました。
まず最初に立ち寄ったブースがカーデックス株式会社さんでした。

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カーデックスはeVOLISの日本での販社です。
eVOLISのデモを見せていただき、これは接骨院とか、町の診療所とかに良さそうだなと思い、資料を貰って帰りました。

その後、家へ帰りその日見たブース(文具EXPOも含めれば100以上のブースを見たでしょうか?いただいた名刺だけでも数十枚になっていました)を思い返し、これはビジネスになりそうだなとか、あの人に紹介しようとか考えていたときに、どうしてもeVOLISが売れそうな気がしてならないという思いに駆られました。

翌日になっても、「あそこに売れる、ここに売れる」「こうしたら売れる」「アレとコレと組み合わせたら売れる」という考えがどんどんと湧いてくる。
営業としての気持ちが揺さぶられたのです。

それほど潜在力のある商品ですから、次の日に再びカーデックスさんのブースへ赴き、代理店の契約が出来るかどうか聞きました。
そして、週が空けた火曜日に代理店の契約をしてきました。

次の日より、このブログを立ち上げたというわけです。
090716-165721.jpgカードのレイアウトソフトである「夢プリント12」(ラベルソフトだね)を起動して、試しに自分の名刺を作ってみたのだが、プリント出来ない。


ファイルの出力先を選べとダイアログが出る(普通プリンタでは出ない)そして、アクセスできないと言ってエラーになる。

何度も繰り返して、どうもドライバが怪しいなぁと思って、コントロールパネル/プリンタと FAXを開いてみる。


Evolis Pebbleを選択して、プロパティを開く。
するとポートの設定がファイルに出力になっている。
それで、プリントされない訳か。

プリンタとFAXにEvolis Pebble(コピー)というプリンターが設定されていたので、そちらを使うと、プリンタへデータを送っているようだ。

が、0.5mm厚のプラスチックカードが給紙(紙じゃなくても給紙?給プラか?)しない。
フィーダーを取り外したり、カードの厚さ設定を微妙にいじってみたりするが、なかなか上手くいかない。

何度かトライしてみたが、上手くいかないので0.76mm厚のカードに変更してみた。
すると、カードを引き込む音がして、プリントされる。(薄いカードはコツがあるのかしら?)

試しにレイアウトした名刺が、無事にプリントできました。

その後、0.5mmもフィーダーに入れる枚数を減らしてプリントしたら上手くプリント出来ました。
100枚もフィーダーに突っ込むものじゃなかった?
DSC01750.jpgのサムネール画像昨日、代理店契約を済ませたeVOLIS Card Printerの実機が届きました。 Pebble4という機械です。 Pebbleは基本的な要素を全て含めた、一番ベーシックな機種です。
今日は、ドライバやソフトのインストールなどのセッティングに追われ、まだ試せていないのですが、これからデモ機として活躍してくれることでしょう。